2009年3月9日月曜日

雇い止め問題についての非常勤職員アンケートご協力のお願い

 前回の職員組合ニュースでお伝えしたように、京都大学を始めとする国立大学で非常勤職員の雇い止め問題が浮上しています。その後、複数の大学で組合や教職員有志による雇い止めの撤回等を求める運動が始まり、佐賀大学が3年を契約上限とする雇い止めを撤回するなどの動きも出ています。

 本学でも、ご承知の通り嘱託職員の方々が来年度いっぱいで雇い止めとなることが予想されます。そこで、職員組合としてこの問題への対応を検討するため、非常勤職員(契約職員、嘱託職員)の方々の業務の現状や継続雇用へのご意向を把握するためにアンケートを実施することとしました(別紙)。組合員だけでなく非組合員の非常勤職員の方々にも、現状を正確に把握し、よりよい職場環境を作り出すために是非ご協力をいただきたくお願い申し上げます。また、非組合員で業務や契約に関して問題を抱えていらっしゃる非常勤職員の方は、この機会にご遠慮なく職員組合までご相談ください。


雇い止め問題についての非常勤職員アンケート

 既に新聞報道等でご存知かと思いますが、京都大学を始めとする複数の国立大学で非常勤職員の5年(大学によっては3年)での雇い止め問題が発生しています。先日の組合ニュースでも触れましたが、本学においても嘱託職員の更新は京都大学等と同様に4回まで(任期5年)、また契約職員については9回まで(任期10年)となっており、嘱託職員で法人化以前から勤務していた方、法人化と同時に勤務を始めた方については来年度いっぱいで雇い止めとなることが予想されます。
 この問題について組合としての対応を検討するため、非常勤職員の皆様の契約や勤務状況、今後のご希望等についてお伺いしたいと思います。ご多忙のところ恐縮ですが何卒ご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご回答についてはメールでお送りいただくか、組合のメールボックスにお入れください。


1.あなたは契約職員ですか、それとも嘱託職員ですか
 □契約職員
 □嘱託職員

2.市大での非常勤職員としての勤続年数は何年何ヶ月になりますか
(    年  ヶ月)

3.あなたは嘱託職員としての任期が5年、契約職員としての任期が10年までであることをご存知でしたか
 □知っていた ⇒4へ
 □知らない ⇒6へ

4.任期の上限が5年ないし10年までであることを契約の時点(法人化以前から非常勤職員として勤務されていた方は法人化後の勤務に関し契約を結んだ時点)で人事課から説明を受けていましたか
 □受けた
 □人事課以外から説明を受けた   
 □事務局からは説明を受けていない(自分で調べるなどして知った) 


5.雇用契約書の写し、労働条件通知書など契約更新について記された文書をお持ちですか
 □持っている
 □持っていない

6.あなたは5年目あるいは10年目以降も契約の更新を希望しますか
 □希望する
 □希望しない

7.あなたの担当している業務は、どのような内容の業務と思われますか
 □職員とほぼ同じ内容の業務である
 □職員の補助的な業務内容である
 □その他(           )

8.契約の更新について、ご意見や組合に対するご要望等があればお書きください


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