2011年8月3日水曜日

教職員交流ソフトボール大会のお知らせ(再掲)

 9月10日(土)に、教職員交流ソフトボール大会が開催されます。

 詳細は下記の通りです。立派な優勝カップも新調されました。滅多にない教職員交流の機会です。皆様、奮ってご参加ください。

日時: 9月10日(土)12:00(集合は少し早まる可能性があります)
場所: 八景キャンパス第1グランド(雨天の場合は交流会のみ開催)
交流会: 17:00~ 八景キャンパス シーガルホール食堂

【ゲームの基本ルールなど】
  • 試合は5回裏または45分で終了。
  • 引き分け時はジャンケン(9人 vs 9人)
  • フォアボールと盗塁は無し。三振とDHは有り。
  • 試合形式はトーナメント。負けチームは裏の決勝戦ルートへ。
  • 用具は準備します。運動服・靴で集合して下さい。
  • 更衣室とシャワーは総合体育館地下1階にあります。
 参加費は交流会費も含め3000円ですが、教員組合・職員組合の組合員については、組合からの補助があり無料になります。

 参加希望のチーム代表者は,8月10日までに、八景教務課 学習・教育担当の松田さん( ymatsuda(アット)yokohama-cu.ac.jp )までご連絡ください。

*前回の組合ニュースで“復活”開催と書いてしまいましたが、大会自体は組合が関与しなくなってからも有志の手で開催が続けられていたそうです。失礼しました。


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横浜市従2011年度運動方針 大学関係部分

 先週の7月29日、職員組合の上部団体である横浜市従業員労働組合(横浜市従)の定期大会が開催され、2011年度の運動方針が決定されました。そのうち、横浜市大に関連する部分についてご紹介します。

学生や市民に開かれ、職員の働きがいが確保できる市立大学をつくる取り組み

 横浜市立大学は、第2期中期計画の1年目になりますが、法人化以来の不安定な大学運営が続いており、人事制度や労務管理等も混乱しています。横浜市の11年度予算では、市立大学の運営交付金は合計111億500万円で昨年度の112億6600万円から1億6100万円の(約1.4%)の減であり、附属病院及びセンター病院分を除いた金額では69億3300万円で昨年度の72億8900万円から3億5600万円の減(約5%減)になります。法人化時の大幅削減から引き続いて国立大学法人の比ではない規模の支出の削減を迫られています。

 職員の労働条件については、本市に準ずる水準を守っていますが、固有職員には任期制が導入され、大学専門職や契約職員・嘱託職員という非常勤職員という雇用形態があり、それぞれ労働条件が異なります。大学専門職については、契約更新を迎える者に対し個別に一般事務職への身分の変更か退職かを迫るという動きや、契約職員・嘱託職員については雇用期間満了を理由とした雇い止めとなる事態が発生しています。嘱託職員については、組合の取り組みで雇い止め撤回や、雇止めになる嘱託職員の再応募を認める等の措置を取らせる成果を勝ち取りましたが、引き続き確実な雇用継続の保障が求められています。

 本市派遣職員が年々減っていく現在、新たな固有職員の組合拡大を図り、法人組合組織の充実を推進し、将来固有職員だけの組合となった場合の組織のあり方を検討しながら、多種な職員が抱える要求実現の取り組みを進めていきます。法人化以降、市派遣職員の引き上げ・退職に伴う組合員の減少が続いていましたが、不安定な雇用状況から常勤・非常勤の固有職員の加入も増えています。この間、2年程の非常勤職員の雇用問題などの取り組みや「組合ニュース」を通じた情報提供、問題提起等により固有職員の組合に対する関心や期待が高まっています。組合員相互の交流を確保・促進しながら、組合員・組織の拡大へとつなげていく必要があります。

 引き続き、法人化に反対する立場で、第2期中期計画に基づく大学運営の具体化について法人当局との交渉等を行いながら、学生・市民のための開かれた横浜市立大学づくりをめざすとともに、固有職員も含めた全ての職員が働きがいのある職場を確保することが求められています。

  1. 第2期中期目標・中期計画の具体化については、当局との交渉を行い学生・市民の立場に立ち、職場要求の実現をめざす取り組みを進めます。
  2. 非常勤職員雇用問題については、雇い止め撤回や再応募をさせた成果をさらに発展させ、全ての職員が安心して働ける制度や処遇改善の実現をめざす取り組みを進めます。
  3. 引き続き「組合ニュース」による情報提供などにより職場における組合の存在を確実なものにしながら、組織拡大の取り組みを進めます。

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2011年7月27日水曜日

節電対策下における夏季の勤務体制・職場環境についての対当局協議について

 前回6月23日の組合ニュースでお伝えしたように、新たに3件の問題について当局に対し協議を要求していましたが、このうち、節電対策下における夏季の勤務体制・職場環境に関して、先週7月21日に協議を行ないましたので、内容についてお知らせします。

 まず、本学の節電の対応に関しては医学部、附属病院は節電の対象から外されていますが、その他の八景等のキャンパスにおいては15%の節電を求められています。これに対して本学の節電の方策としては、一般的な節電対応 ―― 冷房の設定温度の28度への固定、蛍光灯の間引き、一部自販機の停止、理学系における輪番停電等 ―― のみにほぼ限られています。

 このため、まず職員組合としては、節電の必要性自体について異議を唱えるつもりはないものの;

  1. 労働安全衛生法と事務所衛生基準規則に基づき、職員の安全と健康の確保のために「冷房の設定温度」ではなく「室温」を28度とすることが原則であること。
  2. また、政府の電力需給緊急対策本部「夏期の電力需給対策について」に基づいて自発的な措置として室温を29度とする場合は、厚生労働省労働基準局長通知「夏期の電力需給対策を受けた事務所の室内温度等の取扱いについて」及び「職場における熱中症の予防について」に基づき熱中症の予防対策等を講じること。

という2点に関して申し入れを行いました。

 これに対して、当局側より、ワークライフバランスの一貫として夏季休暇、年次休暇の取得促進、ノー残業の徹底等を図りたいといった説明がありました。

 そして、その後の遣り取りを通じて、予想通りではありましたが、具体的な冷房の使用に関して、「誰が」、「どのような基準」と「どのような手順で」使用を決定したり、止めたりするのかについての大学としての運用ルールのようなものは定められていない、つまり大学として節電に取り組んでいると言いながらも、具体的な冷房の使用、不使用についてはそれこそ何の基準も存在しておらず、ただ冷房の設定温度を28度にしてロックしているだけという状態であることが明らかになりました。また、節電に関して総合的に検討や対応を行う対策本部的な組織も存在していないそうです。考えるまでもないことですが、設定温度を28度にしただけでは場所によっては室温が30度を超えてしまう事もありえますから、職員の安全と健康を守るという観点からも杜撰な話ですし、節電という観点からも問題があると思われます。このため、職員組合としては短期的な対応及び中長期的な対応の双方に関し、以下の諸点についての検討、対応を行うよう申し入れました。

  1. 節電への対応は、少なくとも今冬まではその必要性が継続すると考えられ、中長期的な観点から、大学としての総合的な対応を検討する必要があり、必要であればそれを担う対策本部的な組織も設置すべきである。
  2. その際、節電の方策としては、今回行っているような単に冷暖房機器や照明機器の使用を抑制するといった対応だけでなく、授業期間、休業期間の変更、一斉休業等のソフト面での対応、及び照明のLED化、パソコン等の電気機器の電力消費のより少ない機種への更新等、可能な範囲での施設設備のハード面の対応という3つがあり、本来それらを組み合わせて実施する必要がある。組合としては、事務所衛生基準規則に定められている室温(17度以上28度以下)を維持すべきという考えであり、その範囲での冷暖房機器の使用の抑制では節電の目標値を達成することが困難であるなら、ソフト面、ハード面の他の対応と組み合わせた節電対策を考えるべきある。
  3. 本来これらの問題について関与すべき労働安全委員会は、6月の委員会においては検討が間に合わず殆ど議論していないということであるが、夏季の節電が必要になるであろうことは既に3月には予想されていたところである。9月に開かれるという次の委員会では、冬季の節電対策も含め検討を行うべきである。
  4. ノー残業の徹底といっても、無駄な業務の合理化を同時に行う必要がある。さもないと単なる仕事の自宅への持ち帰りになってしまう可能性がある。
  5. 短期的な対応としては、現在、何の基準もなく部屋単位で曖昧な運用が行われているらしい冷房機器の使用について、「誰が」、「どのような基準」、「どのような手順で」使用や使用の停止を決定、実施するかを定め全学に周知すること。その際、基準は冷房の設定温度ではなく室温とし、事務所衛生基準規則に定められている28度とすべきである。もし、電力需給緊急対策本部「夏期の電力需給対策について」にある事業所としての自発的な判断で室温29度とする場合においては、「職場における熱中症の予防について」に基づく熱中症予防対策を取る必要がある。また、室温を28度ないし29度とするためには各部屋単位での日照等の条件で冷房の使用状況が異なってくることから、冷房の使用に関する判断は、各部屋の温度計の数値に基づき課長か係長が行うことが望ましい。

 これに対して、当局側からは、短期的な対応に関しては総務財務課に伝える、中長期的な対応に関しては、組合からの提言として検討したいというものでした。当面、今回の協議内容がどのように現実化されるか見守りたいと思いますが、既に触れたように、法令上の基準はあくまでも室温28度が上限で、今回の節電に絡み自発的な判断としてこれを引き上げる場合でも室温29度かつその場合、熱中症対策を取ることが求められています。最高気温が30度を超す期間はまだ2ヶ月ほどは続くでしょう。自分の健康を守るために、例えば室温が28度を越すような状態が続いているようであれば、上記のような法令上の定めがあることを示して適切な対応を取るように求めましょう。それでも改善が見られないような場合は、組合にご相談ください。


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教職員交流ソフトボール大会のお知らせ

 9月10日(土)に、教職員交流ソフトボール大会が復活開催されます。

 詳細は下記の通りです。立派な優勝カップも新調されました。滅多にない教職員交流の機会です。皆様、奮ってご参加ください。

日時: 9月10日(土)12:00(集合は少し早まる可能性があります)
場所: 八景キャンパス第1グランド(雨天の場合は交流会のみ開催)
交流会: 17:00~ 八景キャンパス シーガルホール食堂

【ゲームの基本ルールなど】
  • 試合は5回裏または45分で終了。
  • 引き分け時はジャンケン(9人 vs 9人)
  • フォアボールと盗塁は無し。三振とDHは有り。
  • 試合形式はトーナメント。負けチームは裏の決勝戦ルートへ。
  • 用具は準備します。運動服・靴で集合して下さい。
  • 更衣室とシャワーは総合体育館地下1階にあります。
 参加費は交流会費も含め3000円ですが、教員組合・職員組合の組合員については、組合からの補助があり無料になります。

 参加希望のチーム代表者は,8月10日までに、復活・教職員ソフトボール大会実行委員会 八景教務課 学習・教育担当の松田さん( ymatsuda(アット)yokohama-cu.ac.jp )までご連絡ください。


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2011年6月22日水曜日

夏季一時金について

 本年度の夏季一時金については、全職員を対象に2.5月以上、6月末支給とするよう当局に対して要求していましたが、先週6月15日、以下のとおり回答がありました。

回答:平成23年6月期期末手当及び勤勉手当については、期末手当1.25月、勤勉手当0.675月の合計1.925月を6月30日に支給することといたしたい。

 なお、本学の場合、支給の対象から契約職員は除かれています。この点については、かねてから契約職員の勤務実態に合わせた常勤職員としての位置付け、処遇を要求しているところであり、引き続き要求を続けていきます。

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